問題 2
不動産の鑑定評価に関する法律に関する次の次のイからホまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。
イ 不動産鑑定士は、正当な理由がなく、不動産の投資に関する相談に応じる業務に関して知り得た秘密を他に漏らしてはならない。
ロ 鑑定評価書には、その不動産の鑑定評価に関与した不動産鑑定士等がその資格を表示して署名押印しなけれぱならない。
ハ 不動産鑑定業者は、一定期間鑑定評価の写しその他の書類を保存しなければならない。
ニ 国土交通大臣又は都道府県知事は、不動産鑑定業者が不動産の鑑定評価に関する法律に基づく監督処分に違反したときは、 戒告を与えることができる。
ホ 国土交通大臣は不動産鑑定業者に対し懲戒処分をしたときは、その旨を公告しなければならならない。
(1)誤っているものはない
(2)1つ
(3)2つ
(4)3つ
(5)4つ
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